テ ニ ス 日 記

    7月20日(金)

   さあ、夏休み。テニス。夏休みだけは、気持ちだけでもプロテニスプレーヤーになる。 早速、6時からの早朝テニスに出発だ。このところの、35度ぐらいのかんかんでりは、今日も続きそうだ。 高校の部活(空手部)ほどのハードな練習をしている。それでも、なかなかうまくならない。課題をもって、弱点を克服して、自分のプレーを分析していかなければならない。 暑さにばてないように、氷の入ったポットと2リットルのウーロン茶をもっていこう。 今日は、6時から、11時までの練習の予定である。

  テニスを始めて8年目の夏になるな。 運動もほとんどせず、ビールばっかり飲んでいる生活で、人間ドツクに入ったら、血糖値が高いという。何かやろうかなと思っていたら、近くにブリヂストンのテニススクールがあった。自転車で2分。小学校は相撲部、中学校は柔道部、高校は空手部と格闘技畑を歩いてきたわたしに、テニスは???小,中,高,大と友達の中で一人もテニスを話すひとはいなかった。わたしには,軟弱なスポーツに思えたが、まあ、健康のためと思って入ったのが、1993年の夏。やつて見ると、これが、かなりハードである。なかなか思ったところにボールは飛んでくれない。最初は、ラケットの持ち方、ボールをどう打ったらいいか、等基本の基本から入った。だから、クラスは、1番初級のクラスである。日曜日の、9時から、1時間30分のレッスンである。1週間に1回のテニスだから、なかなかうまくもならない。デモ、7年間続けてきた。10年経ったら、少しはテニスらしくなって来るんだろうな。と,思いながら・・・。

  さて、今日は、岡本さん、篠田さん、弓さん、小島さん。5人で、ショートテニス、ボレー、ボレーストロークとアップしていく。  この後、フォーメーションをいれて、アップ終了。勝股さんも来て、6人で、ゲーム。 バックのレシーブが課題の1つであったが、わりとうまく取れている。このところ、フラつと気味で返しているのが良いようだ。 この調子で行けば、どんなサーブでも、にこにこ待てる。

   今日の良かったのは、ロブを高い打点でスマッシュできたのと、バツクのレシーブが快調だったことかな。ゲームは、8人メンバーがいたので、交代でやつたので、暑いけど体力的にはのんびりだつた。本当は、へとへとになるぐらいハードなのが好きであるが。    11時におわつて、昼飯とビール。これも、楽しみの1つである。ビールを飲んでわいわいしゃべるのがテニスより楽しいかもしれない。みんな、ユーモアのセンスが良く、暖かい人ばかりである。しゃべって、飲んで、食べて、楽しい昼食である。

 

 7月21日(土)

  今日も、早朝がある。6時からだ。でも、朝2時には、目が覚めてしまったので、「スマッシュ」を読んだ。 毎月取っているテニスの雑誌である。忙しくて、5月号から読んでいなかつた。読んで、必要なところは切り抜く。 切り抜いて、テニスノートに張っている。サーブやボレーというように分類して、切り抜きを張ったり、メモや分析のコメントをかいたりしている。もう2冊になった。男成さんのノートを見せてもらい、それからはじめたものである。

  6時からのテニスに間に合わせるために、5時50分頃自転車で家を出る。今日は、メンバーも7人ぐらいいたので、練習をたくさんした。それぞれ目当てをもって取り組んでいるが、やっているうちにわたしは忘れてしまう。テニスの、目の前のボールに集中してしまつて、課題も忘れてしまう。いかんなー。

  弓さんの評によれば、わたしはまじめだそうだ。  テニスには、性格が出る。うーん、やっぱり見えてしまっているのか。どうも、1本調子になってしまうんだなあ。弓さんの評の続き。「四家さんは1球1球楽しそうに打っている。」「樋口さんはカンがすごい」「岡本さんは、いくつか選択があるとき、一番おしゃれな選択をする。」「篠田さんは、オールラウンドで、何でも出来る。」等々。待っているときのコメントで頭に残っているものをかいたが、なかなか鋭い評である。よく見ている。弓さんは、このメンバーに入ってまだ1ヶ月ぐらいなのだが、よく見ている。

  9時からは、隣のコートの松岡さんに1面もらったので、2面で8人。4にんずつのダブルスでたっぷりゲームをした。ロブをうまく拾えたのが良かった。良く追いつき、しかも、ロブ気味に返せて、そこからポイントを取れたのだ。これは、松村さんのまねである。「しっかり追いつくまでは、打たない。ボールは、バウンドして落ちるまではしっかり打てる体勢までボールに近づく。高い打点で中途半端に打たない。ボールは、ぎりぎりまで落として良い。 打つのは、体制がしっかりととのつてからで良い」と言うのを思い出しながらやれた。それと、松村さんのやっているところを何度も見ていたので良いイメージが出来ていた。スマッシュも結構思い切って打てて良かった。サーブは、スランプである。スライスサーブでコースをつくことでしのいでいる。バツクの練習課題も忘れてしまっている。

 12時までやつて、もう、おなかもすいて、ビールも飲みたくなつて、終了。 朝から6時間。よく頑張った。又、明日。

「休みは良いなあ。3日も続けてやれるなんて、最高だな。」

 

 7月22日(日)

  熱い。毎日が35度ぐらいである。今日は、更に日がもうカンカンに照っている。6時からの早朝テニス。3日目である。4時頃起きて、スマツシュを読んだり、切り抜き(スマッシュ)をしたり、新聞を読んだり、読書したりで、5時20分。ひげを剃りながら、朝飯の準備をする。まだ、家族だれも起きてないから、一人分を作る。今日のメニューは、炊き立てご飯と、オニオンスライス、とろろ、トマト、納豆、目玉焼きである。血圧が高いと言われてからは、みそ汁を作らない。漬け物とみそ汁大好き人間であるのに。そば茶を飲んで、プリンを食べて出発。

  今日は、8人である。3連休でみんな時間的に余裕があるんだな。アップをたっぷり一時間して汗をかく。熱い、熱い。汗がしゃつをべとべとにする。1回目のシャッ交換。絞ると、グショーとして汗が出てくる。練習では、バックでレシーブすることとコースを打ち分けること、ボレー戦でボールコントロールすることなど少し考えてやれた。

   後は試合。試合になってしまうと、なかなか目当てなど考えていられない。ボールを追いかけるだけである。ミスも多い。岡本さんと組んでやったときに、少しだけゲームの勝ち負けを意識しないで、いろいろ試せた。 岡本さんとは、市のダブルスの大会に出ている。頼りになる相棒である。3年ぐらい経つのかな。 予選4チームでリーグ戦をして1,2位が決勝トーナメントにでれる。いつも、予選敗退であつたが、去年、始めて決勝トーナメントにでれた。強いチームと予選であたつたが、何と競り合って勝ったのである。相手チームは知っている人たちで、勝てると思っていなかったのが勝てて、最高だツタ。勝ち、負けを意識しないで、試合に集中し、ボールに夢中になれたんだろうな。そして出た決勝トーナメント。すごいチームだったが、一時的にこっちが押していたときもあつた。この試合をして、テニスに対する意識が、1瞬であるが変わったような気がした。強くなったような気がした。胸に、むくむくとわいてくる何かがあったような気がした。でも、次の日からは、また、ミスもする、サーブもはいらなかったりという、いつものテニスにもどってしまっていた。

  あつーい。ゲームをやっていても、たまらない。汗が目にしみる。汗が、顔中からしたたり落ちてくる。集中力も切れてきた。9時までやって終了。8時からは、2面を使っていたので、8人で休まずずーとやれた。このあと、航空公園で12時30分まで阿部さん達のテニスなのであるが、ちょっと今日は、ダウン。 持たない。ちょっと、プロテニスプレーヤーとしては、情けないが??...。

 

  7月23日(月)

 さあ、夏休みだ。月曜から金曜まで6時からの早朝テニスを毎日取ろうと思っていたんだが。弓さん、大学が休みで一緒にやれるということだったのに。かんじんのコートがいっぱいでとれない。だから、仕事。体育館で゛、ダンベルランニングを30分。 一汗かく。カボチャの水やりと田んぼの草取りで1時間。早めしをくって、プールで500メートル泳ぐ。クロール10本と平泳ぎ10本である。 

  研修の後、帰り、接骨院に寄っていく。ずーと抱えているのが腰。テニスのやり始めの頃よく痛めた。縄跳びを急にしてがくっと行くのもある。縄跳びは、かなりうまいので、つい子どもたちにせがまれると急に難しい技をやって見せたりするから。これで痛めると、1ヶ月は、テニスもダメ。後、ハードに練習しすぎて痛めることもあった。指圧の先生からは、「もう、鍛えようと思ってはダメ」といわれているのだが。 この頃は、大事をとって接骨院に通っている。テニスを始めて、2年頃には、手首が痛くなったこともある。更に、去年あたりから、バックの練習をがんがんやって肘を痛めている。サポーターをしてプレーするのと、終わってからのアイシングをしっかりやること、接骨院でマッサージと電気をしてもらうこと等で、ここまで回復してきた。今日は、更に、右アキレス腱の痛みがあるので見てもらった。ふくらはぎのマッサージは、ひどく痛かった。使い過ぎとのこと。毎日走っていたからかな。家で、アキレス腱のアイシングをしながら、ビールを飲む。 

 

  7月24日(火)

  熱くて、汗がじとーと出て寝苦しい。よく寝こんなに続けて暑いもんだ。パソコンが壊れているので、スマツシュの本を4時頃からずーと読む。読むより、やりたいんだけどなあ。朝の4時では、まだだれも起きていない。   ブリジストンで、1週間に1度のテニスでは、なかなかうまくならない。1週間経って、レッスンしても、またまえにもどつている。思い出してきたなあと言う頃には、レッスン終了である。 

 そんな頃、同じクラスの、男成さんから、「航空公園で時々やっているけど、よかったら来ませんか?」と声をかけられた。テニスを始めて、3年目ぐらいの頃である。    ちょうどもっとやりたいなあと思っていたので、早速行ってみた。みんな、自分よりうまい人ばっかりだつた。中でも小島さんは、一番うまかった。プレーに迫力があって、バックのスライスには、手も足もでなかった。サーブもなかなか入らない自分とでは、かなり差があつたが、何しろ、一生懸命についていこうと思った。練習もいろいろ工夫してやってくれたので、よかった。男成さんは、鹿児島出身で、それで、ボールのマークは、○に十の字であつた。ボクシングをやっていた人で、今でも、毎日欠かさず、10キロ走っているという。しかも、みんなをまとめている、優しくて、すごい人である。航空公園に行くようになって、テニスにだんだんのめり込んでいった。テニスの仲間が、ぐーんと増えた。

   4時半、接骨院でテーピングしてもらつて、青年の家テニスに行った。阿部さんと二人だけだったので、ボレー、ボレーストロークをたっぷりやった。サーブアンドボレーでは、サーブのすごいのに手も足も出なかった。「よし、今日はどろんこ、汗まみれになつて阿部さんにしごいてもらうぞー」と思っていたところに、島田さんが来た。2人で島田さんのアップを手伝った。島田さんは、久しぶりなのと、どんどん続けてやっていくのとで、しんどそうであった。アップが終わってから、シングルスのゲーム。阿部さんと私のゲーム。いいところまで行ったが、2ゲーム取られてしまう。もう、このままずるずると押されてしまうなと思っていたが、サーブで何とかとれた。あたりそこないが、ライン一杯に入ったり、ネット際にドロップ気味に落ちたりで、運がついていて2対2まで行った。そこへ、藤村さんが来たので、ラスト1ゲーム。それも、サーブもいいところに決まって、押し切った。「エー 」まさかである。6ゲームやつて、1ゲームとれればいいぐらいの実力差であるからだ。 このまま6ゲームまで行ってれば、もちろん負けていたと思うが、でも、まぐれでも、ちょっといい気分。この後のダブルスも、快調であった。テーピングのことを忘れてしまっていた。

   家に帰って、アイシングをしてビールをグーイーと飲んだ。

 

 7月25日(水)

  朝、銀行に行ったりしていてトレーニングができなかった。早お昼を食べて、プールで500メートル泳いだ。そのまま、午後のプール指導に入った。少し雲が出てきて、暑くなくてよかった。帰りに接骨院に寄った。3日目になるが、ふくらはぎのマッサージは、声が出るほど痛い。足を引っ込めたいほど痛い。筋肉が、まだ、パンパンだからかな。家に帰ってアイシングもしている。なんたって、来週8月1日からは。2つのテニス合宿が続いて入ってるからなー。万全で望みたいから。

  一つは、共済組合の水上プリンス合宿。去年始めて申し込んで行ったのであるが、今年も続けて申し込んだら当たった??普通は、続けては、当たらないと言うことだが。申込みの人数が少なかったのかな。2泊3日で、ワールドテニスアカデミーのコーチが教えてくれる。ハードコートだが、12面ぐらいあって、かなりたくさんの参加者がいた。去年は、80人ぐらい。10クラスぐらいにわかれて、コーチがそれぞれに1人ずつついて教えてくれ、最後に大会をして終了というものだ。クラスは、うまい方から2番目のクラスに入れられた。1年ぶりで、また、やれるというのも楽しみである。

     もう一つは、いつものメンバー(まんしゅう)の合宿で、越生である。7人ぐらいの参加で、練習をたっぷり、ビールもごくごくと行く。そして、わいわいしゃべるのも楽し。3年ぐらい前から、一緒にに行くようになった。 

 合宿はいい、テニスのことだけ考えられる。プロになった気分でいても、だれからも文句も来ない。ま、普段もどんどんテニスバカに近くなってきているのだが。

 朝、スマッシュをどんどん読んだ。頭から入れる。後、ビデオを見て、目からも入れたいのだが。

 

 7月26日(木)

   曇り空である。久しぶりに、少し涼しい?今週は、テニスでなく、毎日、学校である。 松井小学校に、宮下さんという人がいる。4月の大会の時、顔だけ見れたが、がつちりしているわけでも、背が大きいわけでもなかった。50歳ぐらいで、見た感じ仙人のような雰囲気もあった。 その人が、強いという。所沢市の大会で、第1シードになっているという。第1シードといえば、優勝しているとか一番強いと言うことである。この大会には、テニススクールのコーチも出ていて、その人達よりランクが上なのである。すごいなー。いろんなスクールのヘッドコーチよりも上なのである。大した、たまげター。まだ、試合をしているところは見たことがないが、聞くところによると、がんがん打つのではなく、どんなコースにでも打てて、どんなボールでもひろうという。剣の達人というか、テニスの達人なんだろうな。いつか、そういう人ともやって見たいなあ。自分なんか、まだ、口も聞いてもらえないだろうな。ハー、道は遠いなあ。とても、テニスでプロ??等。 夢のまた夢だなあ。でも、あと3年で10年。石の上にも、10年。コートの上では、20年。がんばらねば。高校の部活のごとく、練習するぞー。「ヤーヤードー」(ねぷたのかけ声)

    はやお昼を食べて、プールトレーニング。きようは、曇っていて風もある。   クロールと平泳ぎで600メートル泳ぐ。だんだん水になれてきているせいか、呼吸も楽になってきている。体も水に乗っている。1時から子どもたちは来て、3時頃までのプールである。今日は、少し風が寒いぐらいである。やっと、暑さも一息か。 

 

  7月27日(金)

  弓さんとの早朝テニス。6時から9時まで。2人だけなので、基本をたっぷり。ショートストロークの後、ボレー。ボレーは、ストレート左右の後、クロスの左右もした。休みなく、1時間ほど。ボレーで好きなところにコントロールしたいもんだ。ドリンクのあと、ボレー.ストローク。これもたっぷり。きちんと返すことと、意識して打ち分ける練習をした。3時間あるから、いろんな練習をたっぷりしようと思っていたら、4番コートの2人が、ダブルスの試合を申し込んできた。後から聞くと、消防署の人だという。道理で、平日の練習が多いと言うこと、早朝テニスをしてから仕事に行くと言うことなど。3ゲーム、スーと取ったが、その後押されてきて、流れが変わったかなと思ったが、しのいで、6−3で取った。スピンのサーブとスピンのストローク、ロブのスマツシュも強い。弓さんと一緒でなかったら、もっと競っているだろうな。私のフラットのサーブも良く入った。しかし、決め球のミスと、決め球のバシッというのができなかったのが反省。2セット目は、途中で時間切れになったが、3−1で押し切った。

  2人が帰った後、弓さんとシングルスのゲームをした。初め、2−0と押していたが、サーブのスピンに押されてしまつた。当てるだけのレシーブでは、スピンは返せない。ドロップをうまく落とされ、10本決められ、1本しか拾えなかった。しかも、私のドロップは、8本ねらったのに、1本もドロップにならなかった。タッチでボールの勢いを殺せないのだ。課題だなあ。結局、4−6で負けた。

  2セットめも、似たような展開に成って、サーブをブレークされた方が、押された。私のサーブも、第1サーブが入らず、苦戦。ドロップは、意識して、なんとか2本ぐらい拾えた。バックのレシーブと、バックのストロークのいいのがあつたのが満足。でも、やっぱり、4−6で負ける。33歳頃からテニスをやっているという弓さん。スピンサーブ、スライスのうまさ、バックの強さ、落ち着き、どれをとっても完成されているテニスだ。またやつて、いろいろ教えてもらおう。

   帰り、接骨院に寄って、学校へ行く。プール指導だ。

 

   航空公園のテニスに、男成さんから誘われていつてから、5年ぐらい経つ。チームの名前もないのだが、青年の家をただで借りる関係で、とりあえず青年の家の登録名を決めた。「満州高級テニス研究会」が、それである。満州からの引き上げの人たちかと思われたり、思想的に何かあるのかと聞かれたりするが、意味は単純。テニスの後に、必ずビールを飲みに行く店が、「餃子の満州」だからである。高級は、硬球と引っかけた。研究会は、いかにも、インテリらしく??? 正式に、何かいい名前をつけなくちゃいかんのだけどなあ。ちらっと、「ベネチアクラブ」という声もあるが...。1年に1回、忘年会と、新年会をしている。普段、いつも飲んでいるので、正式にしなくてもいいかもしれないのだけど。やっぱり、みんな集まって、今年の抱負など聞くのはいいもんだ。花見もしている。航空公園は、もとは、所沢飛行場。戦後、アメリカの基地。現在、3分の2ぐらい返還されて、公園や団地、学校などが作られている。残っている米軍基地は、通信基地で、アンテナが何本も立っている。

  市の大会に、男成さんと組んで初めて出た。その男成さんも、宇都宮に引っ越してしまった。みんなから愛されていて、送別会は、盛大だった。私にとつても、声をかけてくれた恩人であるし、大事なダブルスのパートナーでもあったので、残念だった。今も元気でテニスをやつているだろうな。毎日、10キロ走っているだろうな。

 

  7月29日(日)

  金曜日の夕方から、土曜日の夕方まで、妻の実家(都留市)に帰ってきた。土曜日は、珍しくテニスのオフだった。

   日曜日。6時から、早朝テニス。7人来て、この頃は、人数も多い。あっふ゜も、1時間しっかりやった。 弓さんにドロップショットのコツを教えてもらった。いろんな人に聞くんだが、まだ、試合では思い切って使えない。ちょっこんと落とすところが、どうしても、そっとになったり、軽くになってしまったりする。もっと、しっかりスライスをかけること、当てた後のタッチをうまくすることなどが必要だな。ゲームは、2かいしかできなかったが、何とか。ミスも、結構してしまった。でも、ダブルスのおもしろいところは、ミスを助けてもらう相棒がいると言うことだ。ダブルスは、シングルスと違ったおもしろさ、心理的な要素がある。

    8時までやった後、10番コートに移動して、阿部さん達の「パーク」の練習にはいる。弓さんも残って入った。2面とれていたので、びしびしやれた。弓さんと、普段少ししかできないような練習をこれでもかーと言うほど練習できた。ストロークは、バックをしっかり打つように、浅いボールは、前に出てボレーで決める。ボレーボレーでは、強いボールと、コントロールをすることと、足元に沈めるボールを打つなどを練習した。どんどんどんどんボールを出して、へとへとになるまでやった。そのあと、ボレーストローク  、スマツシュ、サーブアンドボレーと続けて、アップ終了。2面で、8人だったので、ローテーションすることなく、疲れるまでどんどんやった。なかなかこういう贅沢なコートの使い方は、できない。

   ゲームもよかった。ボールに集中して、コースの打ち分けもできた。いろいろ混ぜて攻めれた。でも、ドロップは、やつぱりダメ。1本も打てなかった。ポーチも、なかなかでれない。 ファーストサーブが、うまく入らない。あたりが、課題かな。12時までびっちりやった。昨日の休養が聞いているのかな。山梨の涼しさが良かったのかな。これほどやったのに疲れていない。

 

  7月30日(月)    日直

   1日拘束されるのは、いやだなー。ま、でも、この日に代わってもらったので、後は、明日の水泳記録会に出れば、はれて、夏休みだ。  合宿だ。  学校の見回りの時に、体育館で走ってくる。20分、ダンベルランニングだ。先週は、アキレス腱の痛みもあつたので、大事をとって、休んでいたが、だいぶケアーしてきたので、再開。まあまあ。汗をかくのは気持ちがいい。ウサギ小屋を見て、水換え。カボチャの水やり、20分。バケツで水をくんで何往復もした。

   ダブルス。今、岡本さんと組んで市の大会に出ている。岡本さんは、どのプレーを見ても、きっちりしている。ミスが少ない。ボレーコントロールが、抜群である。げーむのなかの精神的な部分も強い。かなり、息もあって来たので、普段の練習の中で組んだときも、強い。相手が、うますぎると、遠慮したり、ミスをして、プレーでも萎縮してしまったり、精神的な息のあいかたが難しいのだが、岡本さんとだとぴったしである。市の大会でゲームしたとき、相手チームが、ほとんどけんか状態になったこともあった。 一人がミスをして、それが続いたので、もう一方がカーとなってしまって、サーブが一人の方に当たってしまったと言うことがあった。わざと当てたんじゃないか???と思うほどだった。そうなると、ゲームもめためたである。ダブルスは、気のあいかたで、力が1+1=2とも,3とも,4ともなっていくのだ。岡本さん、この10月の市の大会は、決勝トーナメントに進むぞ。がんばろう。

   松岡修三「テニスは、1本の美技を競うのではなく、ポイントを積み重ねて勝敗を決するスポーツだ。自分はポイントや勝機をつかみ、相手はダメージを受けるというメリットを生かすためにも、切り返しが重要。」

  結構、こつこつポイントをためるスポーツだ。力んだらダメ、カーとなったらダメ、あくまでも冷静に、しつこく、相手の嫌がることをし、弱点を攻め、ダブルスでは弱い方を集中してねらう。うーん、いやなスポーツだなあ。いくら青空の下、さわやかにやっても、そんなこと考えてるんじゃなー。

   松岡修三「強い選手は、駆け引きを通じ、試合の流れをつかむのが大変にうまい。相手の考えていることを読み切った上で、打ち込むコース、ボールのスピードと回転を決めて打ってくる。そして、それらは、全て相手の嫌がることばかり。」

   だから、市の大会でも、ちょっと苦手だなあと読まれると、そこばっかりしつこくせめられる。それは、こっちもそうだからおあいこであるが。そうなると、次の大会までに、弱点を練習でなくすようにしてくる。また、相手の読みの逆をついたり、読みあいするのも楽しくなってくる。テニスも、メンタル面が大きい。そういうところが、スポーツのおもしろさでもあるんだろうな。

   松岡修三「1〜2秒の間に、チャンスもピンチも突然訪れる。テニスは、とっさのはんだんのれんぞくであるということをしっかり胸に刻もう」

   松岡修三「技術は、ゲームを楽しむためにあり、ゲームは、個性を表現するためにある。自分を知るほど、テニスの楽しさは深く大きくなっていく。」

 

   7月31日(火)

  初めは、ルールもわからず、ややこしいポイントの数え方もわからなかった。どんなプロのプレーヤーがいるのかもわからなかった。小学、中学、高校、大学と、友達にテニスをするやつは誰もいなかった。 テレビで見たこともなかった。見たいとも思わなかった。   でも、今は、すっかりはまっている。古本屋で、まんが「エースをねらえ」を買ってきた。1巻から、最後まで全部買って、何度も読んだ。うーん、すっかりその気になってしまった。

  *「強くなるんだよテニスで。テニスをすることで自分を鍛え、自分が成長することで   テニスを高めて行くんだよ。」

  *「うまくなるだけの努力をするかしないか。それだけだよ」

  「いつだって、自分との対決よ、マリア! 相手は、問題じゃない。例え、相手がど   んなに強くとも、自分がより強ければ勝てるのよ。いつだって自分の未熟さと戦う   のよ!」

    「おまえの体を通して生まれようとしているプレーがあるのだから、それをコート    で生んでいくのがおまえのつとめなのだから。そのプレイはおまえ一人にしか生    めないのだから。」

  「『勝ちに不思議の勝ちあり。』『負けに不思議の負け無し』負けるときは、常に

    負けるべくして負けるが、勝つときは本人が不思議に思う勝ち方をすることがあ    る。試合に勝って、『なぜ、あの時勝てたんだろう?不思議だ。』と思う。そう     いう経験をもてるような人間にならなければいけない。」

    「スポーツじゃあ、勝つと自信がつく、負けると勉強になるって言うんだ。悪く勝    ちゃ慢心する。悪く負けりゃ卑屈になる。これが勝負の鉄則だ。いい試合をする    ことだ・・・・」

  *福田雅之助

       「この一球は、絶対無二の一球なり、されば身心を上げて一打すべし。この一球    一打に技を磨き、体力を鍛え、精神力を養うべき成り。この一打に今の自己を発    掘すべし、これを庭球という。」

 

   こうなってくると、テニスもせこくはなくなる。ちょっと精神主義的であるが、熱く燃えて来る。こうやつて、日記を付けているより、早くテニスがしたい。コートに出たい。ボールを打ちたい。

  7時に学校に来て、出席確認をしてから、自転車60台を引き連れて、伸栄小学校まで、水泳記録会参加のために行った。 暑い日であったが、子どもたちは、いるかのように泳いでいた。12時頃までやって、学校に戻り、アイスを食べて解散。

  ちょっと昼寝(20分)をして、3時からのブリジストンテニス。テニスは、いいなあ。ブリジストンは、1週間休みだったので、ここでやるのは、久しぶり。アップも、体が弾んでいるような感じでやれた。こういうときは、調子もいい。ボレーストロークでも、いろいろ試せた。ゲームも、完璧だった。サーブも、しっかり入り、ストロークで左右に振れてエースをとれたし、大事なポイントでポーチもでれた。木村コーチから「うまくなつたねー」とほめられた。嬉しいな。最後のゲームは、相手から頼まれて、セカンドサーブだけでやった。でも、完全に、ゲームを取ってしまった。ねばっこい試合もできた。リラックスしてやれると、いい動き、いいラケツトさばきができるもんだな。

  家に帰って、桃1個食べて、牛乳を飲んで、今度は、青年の家テニス。5時半から7時半まで。川辺さん夫妻が来ていた。川辺さんが結婚するようだと聞いていたが、目の前に奥さんを連れてきたのには、驚いた。でも、よかったねー。お祝いの会の相談を、テニスが終わってからした。川辺さんの奥さんという人は、みんな初めて会う。今の学校で1年間一緒で知り合ったという。縁だなー。がつこうかわって良かったなー。

  阿部さんが来て、4人でみっちりやつた。奥さんには、ハードすぎたかな??

 

  8月1日(水)

 いよいよ、水上合宿

  朝、4時に起きて、スマッシュを読む。

 

  1.バックハンドの強化    2.ドロップショットの実践使用   3.サーブの進化

 この3つが、今回の合宿の目標である。天気がいいといいなー。去年は、早く着きすぎたので、今年は12時過ぎぐらいにつくように行こう。

   学校に寄ってから出かけた。田んぼの水と、メダカの餌やりをしていった。9時半過ぎに出て、11時半には、水上高原までついた。去年より、速い感じがする。道がわかつているからだろうな。食堂でうどんを食べて、プリンスホテルに着いたのは、12時だった。すぐに着替えてコートに行ったが、誰もいない。一人でサーブをする。いい天気。でも、風は、さわやかで暑くない。そのうちに、去年一緒だったメンバーも3人来て、ストロークをする。やっていると、松岡校長も来ていて、一緒の部屋だという。松岡さんは、新任で入った頃の隣の学校の先生で、教員サッカーでも一緒だったし、組合でも一緒だった。知っている先生で、懐かしかった。飯の時も、うまいビールが飲めるなあと思った。準備運動の後、クラス分け。去年と同じコートに行ったが、下に落とされる人、上に上げられる人と、テストをする。コーチ達が、ストロークやボレーの動きを見て、分けていくのだ。残念で、悔しいことに、「2人残して、後みんな下。」との一声で、私も下のクラスに行くことになってしまった。同じ場所でやりたかったんだけどなあ。今回は、うまい人が多いなあ。残った2人は、うまいのはわかつているので、自分の実力不足はいかんともしようがない。また、1年練習して、上をねらうよりしょうがない。まずは、自分の課題を1つ1つ克服、達成していくことだ。プロへの道は、果てしなく遠い。トホホホ。

 練習は、1本調子で、ブリジストンの、B3コースよりつまらない。みんな、不満を持って練習していた。しかも、8人のうち4人やっていると後は休み。 これでは、練習にならない。何のための合宿か。 ということで、コーチの練習でないときは、隣のコートでどんどん練習をした。ぼれーぼれーを特にたくさんした。また、コーチの教えてくれたドリルを自分たちで繰り返し確かめた。そうやつて、何とか疲れるぐらいの練習になつた。みんな、しんどいぐらい練習をしたがっているのだ。ちょっとした休憩の時は、上のクラスの練習をのぞいていた。『いつか、向こうで練習するぞー』『来年は、上のクラスに行くぞー』  2時から、5時までレッスン。その後の1時間は、クラスの自主練習をして終了。

  サーブで、トスを高くする。スピンの回転。バックハンドの両手の開き。体を沈める。後ろ足から前足への体重移動。等、基本のヒントもわかってきた。ゲームではスマツシュがうまく決まった。阿部さん達と、アップでスマツシュの練習をしている効果が出ているのだろう。ロブも良く拾い、返して、ポイントを取るのにつながつた。

   6時終了して、風呂もゆったり入り、アイシングでケアもしてビール、カン1つ、ぐイーと飲んだ。そして、松岡さんと夕食。中ジョッキ3杯。うまいなー。日本食も良し。話も、いっぱいしゃべれて、楽し。松岡さんは、ランナーとしてすごい。休みの日のランニング、10キロぐらい。所沢1周コースを走ることもあるという。 30キロもあるのだ。今、日本1周走破をやっているという。 1年に、5日ぐらい、寝袋を持って稚内から少しずつ下ってきているという。。たいしたもんだ。おまけにテニスも結構うまい。私の、すぐ下のクラスに入っていた。自分の目標にむかつて日々努力しているのがすごいなあ。私も、いつか、比叡山の千日修行をしてみたいなあと思っている。部屋に帰って、ダウン。

 

 8月2日(木)

  5時過ぎぐらいから6時まで、ダンベルマラソンをした。西武のゴルフコースを走った。空気がさわやかである。山々の景色もいい。ゴルフ場の芝生はきれいである。グリーンの所は、絨毯のようである。あそこで、子どもたちと弁当を食べたり、相撲を取ったり、遊んだりしたら楽しいだろうな。 広い広いゴルフ場。カートでゴルフバツクも人も乗せて移動している。だから、道が全部舗装してある。途中には、ベルトのエスカレーターもある。贅沢なスポーツだなあ。運動に成るんだろうか?あれだけの芝をきれいにしておくには、大変なんだろうな。金もかかる、自然の破壊にも成るスポーツなのかな。

  もどって一風呂。温泉はいいなあ。水シャワーが気持ちいい。

  7時、朝食。ミニ牛乳、うまい。3本、グイーと飲む。

  8時、自主練習。芹沢さん来ているので一緒に。松岡さんともやった。

  9時から11時45分まで、午前のレッスン。

     ハイタツチボレー、ファーストボレーからのボレー戦。 しかし、練習は、相変わらずタンチョウ。

   昼食は、カレー。生1杯飲んで部屋でひるね。いいなあ。昼ビール飲めるなんて。 2時から、午後のレッスン。校長コーチが応援に来て、コーチ2人で玉だしをしてくれた。 やつと、はーはー言う練習になってきた。ロブボレーの練習もよかつた。

  5時からの自主練習では、4ゲーム先取トーナメントで優勝した。このクラスでは、押し切れる。明日の大会も、全勝できるかも去年のクラスでも、全勝したのだった。。同じクラス同士で、試合をするのだから、今年はもっと楽そうだ。

 風呂良し。温泉は、つるつるしていい。ゆーくり、リラックスしてはいる。

   7時から、交流会。夕食を食べて、コーチの手品や芸を見て、からおけと、明日の大会のキャプテン挨拶である。 バイキングであるが、飲み物は自分持ち。食べきれないほどたくさん食べた。バイキングになると、つい、満腹を越すぐらい食べてしまうんだなー。ビール瓶2本と、ワイン1杯飲んだ。チームわけと、キャプテンの発表。私は、上のクラスに入っていた。とすると、対戦相手は上のクラス。ダブルスの相手も上のクラス。それじゃあ勝てないし、相棒にも悪いよ。むー。なんでそうなるの?  キャプテンは、コートのカギを持っていて、明日帰ってから試合もあるという人と、世話好きで南こうせつに似た感じの人と 、県大会にシード出ているというビーナス似の小柳さんと、お嬢様風で高校のテニス部の監督の野口さんという4人。真っ黒くろの小柳さん。「そんなに黒くなるまでどんな練習をしたんですか」と質問したら、「プール指導で焼けたんです」とむつとした表情だつた小柳さん。コーチの手品は、下手だった。去年のコーチはうまかつたのになあ。最後に、芹沢さんがユーミンの歌を乗りのりで歌い踊って盛り上げた。

 

 8月3日(金)

  5時半から6時半までダンベルランニング。

  ずーと、下の村まで20分ぐらいくだっていつた。下りで、ももの筋肉ががくがくしてきた。もどって上りに入ったところでウォーキングに変えた。コースもゴルフ場の方へ入って行った。アップダウンのきついコースをぐいぐい歩いた。

   朝食。7時半。バイキングだから、つい、食べ過ぎてしまう。去年は、この合宿で2キロも体重が増えた。わかっているのだが、食べる物がこんなに溢れているとどれもこれも食べてしまう。 牛乳3本、ゆで卵2個、バターロール2個、トースト2切れ。スパゲッティ、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、ポテト、等々。うーん。食い過ぎだ。

  8時半頃、コートに入ったら小柳さんと野口さんがシングルスをしていた。ボールが、重くて速い。バツクは、特に強烈。スライスでつなぐというのでなく、全部たたいてくる。伸びのあるバックを更にバツクに返す。しかも、深いボールだ。打点も高い。これでは、上級者なわけだ。とてもかなわない。でも、いつか勝負してみたい。女子で、これだけうまい人は初めてみた。ブリジストンでもいない。S2クラスだなあ。阿部さん達でないとかなわない。ジーと見て、そのプレーを焼き付けた。野口さんの方が、しのいでコースを振り分けて、押していた。小柳さんはがんがん押しまくっていたが、コースの振り分けにややミスが出てしまっていた。ふー。すごい人たちだ。

  9時から、1時間アップ。さっきの小柳さん達のプレーが頭に残っていて、私もがんがん打った。思いっきり打った。コーチに勝とうとしていた。クラスのメンバーをうち負かすぐらい打っていた。

  この合宿は 全部で6クラス。私は、上から3番目のクラスであつたが、大会では2番目のクラスにはいつた。どうしてなのか、きついなー、ダブルスの相棒に悪いと言うことをコーチに言ったのだが、組合せはそのままだった。後の人は、クラスで練習していてサーブでも、特徴でもわかっているのに、私だけ何にもわからない。いやだなー。ま、じたばたしても仕方がない。1試合目。1−1から2−2といい勝負になつた。そして、私のサーブ。長ラケをつかって押した。集中力。ここ1番の、気合い。それで、3−2ととった。2試合目。ふろ場でしゃべったりした人だ。スピンがすごいと、相棒の内藤さんが教えてくれた。私からサーブをして、いいところでエースもとれて、ミスもなく最高のテニスだった。3−0で完璧な試合。後、1試合。上級のメンバーに3勝とは、すごい。と、勝ちを意識したかなあ。3試合目は、サーブのミスもあったが、しっかり打つても、全部拾われる。足がすごい速い、いいところに動く。ミスがなく、拾いまくる。こっちが、つなぎきれずにミスをしてしまう。0−3と、完敗。ま、実力の差がある。でも、2勝1敗だから、いい方だろう。上のクラスの人と、しかも、練習もしてなくて、初めてである。3勝して、コーチをびっくりさせてやりたいと思ったが。

    1番上のクラスは、8人。その中の1番うまい人がキャプテンとなる。いつか、キャプテンになりたいな。何年かかるかなー。年と競走だ。

  昼飯をくって、合宿終了。 アイシングをしながら、車で帰る。所沢に着いてから、接骨院で腰とアキレス腱のケア。床屋にもよって、頭のケア。短くして、頭すっきり。帰って、息子と2人で外で晩飯。子どもは、かわいい。高1になっても、いくつになっても。

 

 8月4日(土)

  さあ、今日から、満州の合宿。

  まずは、6時から9時まで早朝テニス。バツクとボレー。どんどやる。隣のコートが空いているときは、弓さんにバツク側を出してもらつて、バックの練習。3時間、たっぷり練習して、松村さんのキャンピングカーで越生に向かう。途中缶ビールをたっぷり買って冷やしていった。ついでに、1缶飲んだ。昼食を食べて、少し昼寝をしてから、練習開始。1じから、5時まで。バックをいっぱいだしてもらった。ボレーも、うんとやった。バックの基本もやった。ロブでの、チェンジの練習もたっぷりした。そして、ゲーム。あんまりさえなかつたが、バックがかなり安定してきた。良し、いい感じだぞ。早朝と、合宿で、今日は7時間の練習。良くやった。風呂に入ってゆっくり。アイシングもした。缶ビールは、冷えてうまし。7時からの夕食もよし。小島さん、松村さん、根岸さん、小泉さん、岡本さん、そして私。6人で、わいわいしゃべりも楽しい。 

  夕食後は、洗濯をして、1番に寝る。

 

 8月5日(日)

  朝の散歩。そして、風呂で、ストレッチ。

 6時半から、早朝テニス。6人で、良くアップして、ゲームした。8時半までの練習。朝食の後、9時から1時まで練習。やっぱり、バイキングなので、かなり食べすぎだが。よく練習した。天気は、昨日も今日も曇り空で涼しい。だから、体力も、そんなには消耗しない。たっぷりやっているのだけど、ばてていない。ボレーボレーをたっぷり。松村さんと、ストロークをびっちり。6人のローテーションで、いろいろやった。そして、ゲーム。

 いい練習になった。普段あまりやれないような練習もやった。1泊2日だけど、共済の合宿より内容があったようである。缶ビールを飲み、風呂に入り、昼飯を食べて、昼寝で終了。松村さんありがとう。キャンピングカーの運転ご苦労さん。こっちは、それに甘えて、飲んでばっかりだった。一昨年の、秩父のテニスキャンプも松村さんのキャンピングカーだった。去年の12月のテニスキャンプもそうかな。その時は、雪が降ってきたので、テニスコートは使えず、風呂屋に行って、夕方まで雪見酒だつたなあ。

 

 8月6日(月)

  合宿が終わって、今週からは、早朝週間。  毎日6時から9時までテニスをする。その後、仕事をしたり、映画を見たり、読書したり。と言う予定である。でも、連続の合宿で、体の疲れはないものの、ビール疲れはかなりある。

  高松さん、岡本さん、松村さん、弓さん、わたしの5人。3時間あるから結構たくさん練習できる。合宿でも課題だったバック、 ドロップ、サーブの変化に気をつけてやった。何しろ、アップもたっぷりやった。バックのレシーブも、ずーとやった。 交代なしで、納得のいくまで。ボレーもたっぷり。ゲームも良い動きが出来た。

 終わってから、学校に行って田圃の水管理。

 

  8月7日(火)

  朝食は、厚切りトースト1枚。目玉焼き2個。牛乳。オニオンスライスかつぶしかけ、トマト。バナナを1本もって、5時45分に家を出る。やや疲れがあるかな。でも、始まると、ガンガン。1時間ぐらい休憩なしでショートラリー、ボレーボレー、ボレーストローク 途、次々にやる。すると、疲れているのも忘れ、ボールにだけ集中してくる。昨日より涼しい。水上より涼しい。曇りで、ちょっと霧さぶつても来たが、帽子をかぶって最後まで続ける。今日も、バックのリターンをたっぷりやらせてもらう。かなり安定してきた。3人になつてからは、岡本さんに玉出しをしてもらつて、バックの練習をした。フラットの強いのを返す練習。その後、思いっきりふって、グラフのイメージのスライス。20分ぐらい打つて終了。今日は、4人ぎりぎり。岡本さん、松村さん、根岸さん、わたし。

  3時からブリジストンテニスと思って、電話したがいっぱいで入れないと言う。残念。で、読書。

  5時半から7時半まで青年の家テニス。阿部さんに悪いことをした。本当は、昨日、総合で5時からテニスをする予定だったのだ。すっかり忘れていた。幸い、滝沢さんが来てくれたから良いものの、一人でずうっと待たせておくところだった。いかんいかん。アップをして、ゲーム。1ヶ月近くも雨がちゃんと降っていないもんで、クレーコートは、土埃がすごい。かちかちになつていて、イレギュラーばっかりである。ゲームには、よく集中してやれた。サーブも、しっかり入った。バックのリターンも安心して出来る。フォアのストロークの威力も良い。振られたボールも、足でしっかり追いついて、踏ん張って打てた。嶋田さんと組んで、滝沢.川辺組を破った試合は、良く粘って勝てた。満足。しかし、阿部さん、滝沢さんのサーブはすごいなー。圧倒的威力だな。阿部さんの剛球サーブ、滝沢さんの超ブレーキサーブ。いつまでかかるか果てしないが、どんどん練習して、しっかり、リターンできるようにしよう。涼しいからか、疲れがない。昼寝をしているからかな。

   

 8月8日(水)

  六時から早朝。高松さん、岡本さん、弓さん、根岸さん、川辺さん、わたし。六人で、アップをたっぷり。ショウトでは、バツクを丁寧に。ボレーボレーでは、コースに打ち分けること、足もとに打つこと。ボレーストロークでは、サービスラインの後ろから入って、ファーストボレーの練習をしながらボレーで攻めること。出来るだけ試合のイメージで、ガンガン行った。少しきつく打ったかもしれない。六人でたっぷりやれた。サーブレシーブでは、バツク側をしっかり返すこと。

  ゲームでも、快調だった。力んだりしなければ、体は柔軟に良く動く。いろんなボールに対応できる。リラックスと集中。

  九時に終わって、そのままブリジストンに行った。M3にはいる。横田さん、服部さん、小高さんたちがいる。 このメンバーは強いんだ。ブリジストンの中でも、女子で一番の方かな。ガンガン打ってくるし、攻めてくる。ボールも速い。横田さんは、日曜日の朝早くによく走っている。早朝に行くときに出会うことも多い。スマッシュもどんどん打ってくるし、サーブも速い。一時間半、やっとついていった。でも、最後、横松コーチから「だいたいどれもできている」と言われてうれしかった。後の人は、一つ二つ何か言われていたのだ。このクラスは、うまい人ばつかりである。

  今日も涼しくて、疲れない。

 

 

  8月9日(木)

  少し蒸し暑いが、曇りでまあまあの天気。根岸さん、弓さん、岡本さんとわたしの4人。アップからガンガン打つが、体、重し。弾んでいない。テニス疲れかな。続いているからなー。でも、ここが踏ん張りどころ。ゲームも練習も、記憶がだんだん重なってきて、曖昧になってくる。授業でも、前は、子ども1人1人の顔がくっきりと思い出され、何をしゃべっていたかなど、流れも良く覚えていたものだけど、この頃は記憶が薄い。テニスもそうかな。1本1本のショットの記憶が薄い。歳かなー。

  試合の方も、ミスばっかり多く、快調な根岸さんの足ばっかり引っ張った。ボールタッチも、定まらなかつた。ああいう試合は、いくらやつても身に付かないな。何とか、集中して立て直そうと思ったのだが、駄目だった。

  6時から9時までの早朝を終わって、学校に行った。村上さんもいたので、一緒に田圃の網掛けをした。

 

  5時半から7時半まで、青年の家テニス。阿部さん、川辺さん。3人だったので、アップの後、シングルス。 サーブの威力もなく、朝の不調もあつたので、シングルスはきついなあと思ってやったが、何とかしぶとくできた。 阿部さんとは、3−2まで行って、最後押されて3−3となった。しかし、阿部さんに3−3では、自分をほめたいぐらいだ。まぐれでもすごい。サーブの「うん」を入れてやったのが良かった。練習の時、阿部さんにアドバイスしてもらったのだ。そういえば、忍野の合宿の時も2日目のサーブがすごい良かったのは、その「間」であった。スピードもつくし、ないてんも効くし、押さえも効くのでしっかり入る。後、ストロークは練習で良くやっているので。バックのレシーブで返せるようになってきたのも、夏の課題が出来つつある故だろう。

  川辺さんとの試合は、4−0だった。2ゲーム目の長いジュースを取ったのが大きかった。つなぎから、しっかり打つに変えたのが良かった。そして、サーブが勢いがあった。 満足できるゲームだった。試合に集中できていた。

 

 8月10日(金)

   6時から9時まで、早朝の最終日。やや体は重く、昨日の坂屋さん、斉藤さんとの飲み会のビールも残っていたが、何とか出かける。アップからガンガン行く。岡本さん、藤野さん、根岸さん、弓さん、わたし。 2時間近くあっふ゜。アップが終わって、試合。集中力があって、サーブも昨日の夜のタイミングがそのまま取れていた。バツクのリターンも楽しくなってきた。バックのリターンをクロス、クロスのアングル、ストレートと打ち分けることが出来て満足。最後、岡本さんと組んで藤野、弓組に4−1で勝った試合は最高だった。藤野さんの速いサーブと弓さんのスピンのサーブをしっかり返せた。 岡本さんは、どこにでもコントロールできるので最高だ。ペアを組んで、市の大会に何度かでているが、10月の大会も何とか決勝トーナメントにでたいもんである。3時間びっちりやる。曇っているが、暑くなってきて、汗は、滝のようである。月曜からの早朝シリーズも最後となった。弓さん、1週間休みが取れた岡本さん、そして根岸さんも来てくれて、松村さん、高松さんと入って、1週間やれて良かった。

 

 8月11日(土)

  9時から1時までのテニス。早朝が無いので、朝飯はのんびり。 太宰を読んだり新聞を隅から隅までゆっくり読んだり。

   総合は、阿部さん,滝沢さん,高松さん,川辺さん,わたし。天気は、今にも雨が降ってきそうな、厚い黒い雲であるが,蒸し暑し。アップの後ゲームにはいる。バックでリターンがうまくいっている。サーブも安定。途中,高松さん,阿部さんと抜けたので、シングルス。タブルスから、ずーと休み無しでやつていたのでしんどい。おまけに天気も良くなってきて暑い。川辺さんとやって、4−0でとる。川辺さんは、どれをとっても欠点が無く、まとまったテニスをするのだが、何とか取れた。でも、へとへと。滝沢さんと川辺さんがやっている間、ドリンクを買って飲む。麦茶だけでは、エネルギー不足。甘いもの、成分の入っているものでないともたない。2リットルの麦茶だけでは、力がでない。おまけに、時間も1時近い。腹も減っている。残り時間が少なくなってきた。滝沢さんとやつて、1−1。シングルスは緊張する。その分,力を出せていないんだろうな。楽しめるようにならないとナー。 とすれば、シングルスを、もっと,どんどんやるしかないか。どうも、シングルスを苦手にしているようなところがあるぞ!清藤!

  途中、うどん屋で生1杯と、うどんを食べて家に帰る。1時間ほど昼寝をして3時から、ブリジストンテニス。自分のクラスなのに久しぶりである。今日は、いつものメンバー3人いる。わたしを入れて4人。たっぷり練習が出来るなあ。久しぶりでやつて、わりと余裕を持って出来た。ボレーも、色々散らしたり考えて出来た。ゲームでも、サーブを散らしたり、ポーチにでれたり、良い試合が出来た。

  接骨医院に行ってマッサージ。

 

 8月12日(日)

  昨日の夜から、雨が降ってきていて、今日は出来るのかな。

 テニスにもだいぶ力が入ってきた。はじめは、ブリジストンのレッスンだけのプレーヤーだった。男成さんから声をかけられて、航空公園に少し行くようになった。ここでたくさんやるようになってきた。でも、サーブもなかなか入らず、ボレーなどはどこにボールが行くか分からないようなもんだった。篠田さんが、昼休みに仲間とボレーボレーをやつていると聞いて、やっぱり、だからうまいんだなーと思ったもんだ。ルールもよく分からず、カウントするのにも英語でなかなか言えなかった。点数を数えれないでやっているマージャンみたいなもんだ。小島さんのバックスライスなどには、手もでなかった。

  そうしているうちに、小島さんの行っている、八王子のハレークラブの合宿に誘われていくようになった。ここのメンバーが又うまい。コーチクラスのうまい人が3人もいる。その次のレベルの人も、はるかにわたしよりうまい。わたしは、下手で申し訳ないなあと思いながらも、何とか食らいついていこうと思った。次の合宿までに、少しだけででもうまくなつておこうと思った。八王子のハレークラブの合宿も、もう、5回ぐらいになる。

  さらに、市の大会に向けて夕方,総合で1人で練習していたとき、阿部さんに声をかけられた。うれしいもんだ。2年ぐらい前である。阿部さんとは、航空公園で顔を合わせたとき挨拶はしていたので、顔は知っていた。。 阿部さんは、滝沢さんと一緒にやっていたから。滝沢さんは、教員組合で県の役員をやつていたので、知っていた。だから、知り合いの知り合いという関係である。満州のメンバーで、夕方,仕事から戻ってこれる人はいなく、一人でサーブの練習なんか、寂しくやっているところに声をかけられたというわけである。で、喜んで一緒にやらせてもらった。いつも、火曜と木曜にやっているという。それに入れてもらうことにした。

  だから、テニスは、火曜夕方の5時半から7時半までと、木曜の夕方5時から7時までと、土曜のレツスンと、日曜の航空公園と。ちなみに、月曜の夕方5時から6時半までは、校長先生と体育館で空手をやっている。校長先生から声をかけられ、高校時代だけやっていた空手を再開したというわけである。空手着も買って、はじめたが、息が上がって、なかなかしんどかったが、この頃,ようやく少し、高校時代にもどつて来た。というわけで、なかなか、1週間も忙しくなってきた。テニスにも、かなり慣れてきて、ボールやラケツトと仲良くなってきた。さらに、去年の11月には、クラスを土曜日の3時に変えてもらい5人ぐらいでガンガンやっている。このクラスは、うまい人ばつかりで、負けないように気合いを入れてむかつている。人数も少ないので、練習もハードだ。でも、ハードなのは大好きである。ばててしまうぐらいハードなのが良い。へこたれるぐらい、ガンガンやりたい。そういう意味でも、ぴったりのクラスである。レッスンが土曜日になつたので、阿部さん達がやっている、航空公園のグループ「パーク」にも入れてもらった。うーん。テニスで忙しくなってきたぞ。テニスの「漬け物」が出来そうだぞ。 うふふふ。うれしいのー。

  5時半頃から、朝飯を食べていたら、岡本さんから電話。雨で、6時からの早朝は、中止とのこと。残念。

  7時40分からの早朝映画で、「千と千尋の神隠し」 を見て、青森に帰る準備をしてからテニス。駅でうどんとおにぎりを食べて、1時から5時までのテニス。霧雨っぽい天気であるが大じょうぶ。樋口さんとアップをして、その後ゲーム。ミスもかなりあつたが、バックのレシーブが良い。 サーブも安定してコースをつけている。スマッシュもまあまあ。4時頃みんな帰った後、阿部さん達のグループに入り、川辺さんとストローク。その後、藤村さんにわたしと阿部さんの2人でストローク。20分ぐらいやったがあっとと言うまであつた。良いストロークが打てた。バツクも強いので返せた。5時、終了。これで、青森,山梨に里帰りで、テニスはしばらく無し。さびしいのー。

  6時半から、川辺さんの結婚を祝う会をした。楽しくて、ビールもうまくて、いい会だった。

 

この間、青森と、山梨の里帰りでテニスは、お預け。毎日、1時間ぐらい、ダンベルランニングで我慢する。

 

 

8月20日(月)

 朝、4時に山梨を発ってきたら、5時過ぎぐらいにはついた。ずいぶんとばしたのと、すいていたので今までの新記録かもしれない。

 早速ブリジストン。9時20分からのM3があいていたので申し込む。始まるまで、30分ほど一人でコートを大きくダンベルランニングをした。そして、レッスン。1週間のブランクの成果、どうもうまく力が入らない。タッチで、しっくり行っていないのだ。のびのびやれず、変な緊張感、違和感がある。田元コーチには色々指摘された。  どれも、なるほどと納得できる説明である。わかりやすいし、自分が色々考えて迷っていることにすとんと落ちるような攻め方、作戦なども話してくれる。ブリジストンの合宿の時も、「最後にこう決めたい。だから、そこへもっていくためにこうする。ああする。と、逆算していって、最後にねらった決め方にもっていく。」   この話を聞いて、テニスの深さを改めて感じた。まだまだ遠いなー。で、今日のレッスンで。1.ストロークの時、胸を地面に正体させる。そうすると、下から前にスイングされて、スピンも良くかかる。2.構えを早く。すると、相手の動き、ラケツトの面、あいているところはどこかなど色々考えて打てる。ボールばっかり見て、それでボールが来たとき構えていては、何もできない。ただ当てるだけになってしまう。3.ボレーでも、早く構える。フォアーーは前の腕からラケットの腕までの余裕があるから何とかなるが、バックは、構えたところで打たなくてはならない。  だから、よけい、バックの構えは、早く。

  ドロップの練習もたくさんした。自分の、夏の課題でもあるのでうれしかった。いくつかのパターンでやってくれて良かった。しかし、うまくはならなかった。自分で、もう少し納得するまで練習が必要だ。後何度かこの練習パターンをしたいもんだ。田元コーチはいい。

11時からは、横松コーチの M3 に入った。スマッシュをたっぷりやってくれてうれしかった。前後の動きが、まだまだ遅れてしまっている。はーはー言うまでやってくれてうれしい。

  2コマレッスンを受けた。まだ物足りないが、我がメンバーは、みんな、会社である。学校のほうも、仕事が入っている。レンタルコートも、ジュニアの練習で使っているので駄目。うーん、夏休みの練習で、もう一息うまくなりたいのだが。レベルアップしたいのだが。誰も、一緒にやってくれる人がいない。もっとやりたい。うまくなりたい。

 

 8月21日(火)

  続けて今日もテニスをしたいのだが、出勤日。朝から、夕方まで、研修,職員会議とびっしり。とても,テニスどころでない。 朝、6時から7時までダンベルランニングで、航空公園のテニスコートまで走ってきた。青森、山梨と田舎に帰っていたときも、毎日走った。走っていると、いろんな事が浮かんでくる。山登りとおんなじ感じ。禅とも似ているのかな。同じ事を続けていると、「無」の状態になる。いろんな考えに浸ることが出来る。いろんな思いが浮かんでくる。それが楽しい。景色を見るのも良い。良い空気を吸うのも良い。走るのは、楽しい。前、ブリジストンで、呉コーチがダンベルランニングをしていた。  まねしてやってみると、足と、筋力アップと同時に強化できて良い。1時間ぐらい走って、今のところ、いい感じである。スピードは、ゆっくりであるが、息は上がらない。どこまでも走れそうな気がすることもある。夏休み中、毎日走るつもりでガンバつている。どっかへ旅行に行ったときも、朝走っている。走ると、その町がよく見えてくる。1時間ぐらい走っていると、結構いろんなところが走れる。車で行っただけでは見えないものが見えてくる。走って苦しくないから楽しい。

   台風が近づいている。明日の山登りは、中止だな。

 

 8月22日(水)

  台風で雨も強い。風もでてきた。山は駄目。百名山にこの夏1つぐらいは登りたかったんだがな。ブリジストンも、雨で1日閉鎖という。テニスもできない。ダンベルランニングもできない。

  はじめてブリジストンでテニスを習ったクラスは、一番下のB1。ベーシック1と言うことである。ラケツトの持ち方から、構え、ボールの付き方、撃ち方など基本からきちんと教えてもらった。コーチは、増田コーチ。いつも笑顔で、優しい。「良し、頑張るぞー」という気になる。女のコーチである。教え方も丁寧でわかりやすい。 みんなから好かれている。はっきり、「僕は、増田コーチが好きだ。」というものもいる。コーチをしながら、大会にもでて活躍している。ほかのテニスクラブに移ることになったときは、みんなで送別会をした。たくさん集まって、別れを惜しんだ。わたしは、「いつか増田コーチにうまくなったところを見てもらいたい」と心に誓ったもんだ。

 1年一生懸命やったら、B2に上がった。ここは、割と早くすぎて、何ヶ月かでB3に上がった。それが、テニスを始めてから1年半ぐらい経ってからである。ここは、塚原コーチ。聞くところでは、増田コーチの親友で、二人でダブルスも組んでやっているという。試合にも、あちこちでている現役のプレーヤー。自費で日本各地を転戦しているという。丁寧に、優しく教えてくれる。わたしは、塚原コーチを「エースをねらえ」の宗方コーチとしてみていて、何でも「はい」と、言うことを聞いてテニスのすべてを教えてもらおうと思っている。去年の11月までの6年間お世話になつた。B3に入って2年間で M1に上がった。でも、クラスは、B3の所にとどまっていた。M1は、ミドル1と言う。1年経ってM2に上がった。 「自分では、エーちょっと速いんじゃない?」と言うことで、しばらくみんなには黙っていた。クラスは、やっぱり元のB3の塚原コーチのところである。B3に入って、男成さんに声かけられて航空公園に行き始めた。B3のほかのメンバーも、一緒に航空公園でやっていた。うまい人ばっかりだったが、その中で一緒にやらせてもらつて、テニスにどんどんのめり込んでいった。  テニスに打ち込んでいつた。自転車で20分ぐらいの所に航空公園がある。ラケツトやタオル、着替えは紙袋に入れて自転車のかごに入れていった。みんなからは、「新宿の地下や公園で生活している人みたいだ」って言われたが テニスバックなど、もっているわけないし、そんなことまで、まだ思いも寄らなかった。月刊のテニス雑誌を読んだりしているうちに様子が少しずつ見えてきた。テニスラケットもクラスが上がった時、自分へのご褒美として買った。テニスシューズも。ラケットの2本目も。ガットが切れるとは思っていなかったのだが、切れるというので2本もっている人がいるというのもはじめて知った。さらに、切れないうちから、新しいのに換えるという。   うーん。もったいない。でも、だんだんそういうことの意味もわかってきた。ボールだつて、なくなるまで、ずーと使うんじゃないのだ。ゲームをするときは、いつも新品。練習でも、柔らかくなってきたなあと言う頃には、どんどん捨ててしまう。コートにも、ハード、クレー、オムニと種類があると言うこと。その種類に応じて、シューズを買えると言うこと。  「げー、金がかかるー。」  でも、オールラウンド という靴だとどのコートでも使えると言うこと。  「あー。ホッとした。

  オナリサンガ、テニスノートヲツケテイルノヲミセテモラツテカラ、ワタシモツケルヨウニナッタ。 レッスンで教えてもらったこと、航空公園で色々話を聞いて思ったこと.教えてもらったこと、雑誌の切り抜きなど。航空公園のメンバーは、本当に良く教えてくれる。親切だ。

 男成さんとは、市の大会のダブルスにいっしょにでた。出させてもらった。全く、男成さんの足ばつかり引っ張って申し訳なかったのだが。下手なのに、組ませてもらって申し訳なかったのだが。男成さんは、一緒に色々アドバイスをしてくれながらいっぱい練習させてくれた。でも、その男成さんも、転勤で引っ越すことになってしまった。全く、残念である。大学の時は、ボクサーであった男成さん。航空公園チームの事務局長をやってくれていて、みんなをまとめてくれていた男成さん。わたしにとつてもコーチみたいだった。これからと言うときにいなくなるなんて・・・・・。 あれから、2年ぐらい経つかなー。 航空公園チームに、名前は付いていなかったが、青年の家を借りるので団体登録をしなくちゃ行けないと言うことでとりあえず「満州高級テニス研究会」というふざけた名前になっている。男成さんのあとは、小島さんが全部やってくれている。そのおかげで、チームは続いており、テニスコートを確保するのも大変なのだが 小島さんなのおかげでいろんなところが取れている。今では、チームのホームページまで作っていて、毎月のテニス予定表や活動内容などが写真入りで入っている。それを全部作って、更新してくれているのが小島さんである。 全く、ありがたし。

 

 8月23日(木)

  台風一過のいい天気。息子を高校までおくつて、そのままブリジストンへ。  9時から20分走ってM2のレッスンに入る。本当は、M3でガンガン行きたいのだが、この時間のレッスンはない。でも、コーチが芳賀コーチなので良し。 自分の土曜日のクラスのコーチだから。芳賀コーチは、ガンガン玉出しをしてくれるし、レッスンの時みつちり動かしてくれ。やった後の充実感が良い。特に土曜日のレッスンでは、ボレーボレーを速い球出しでたっぷり、はあーはあーいうまでやつてくれるのでうれしい。まあ、今日は、丁寧にいこう、基本のチェックをしながらやろうというねらいでレッスンを受けた。土曜日の内容とはかなり違ったが、いい感じでプレー出来た。レッスンが終わったら、2時間目もレッスン受けるようかなと思っていたら、永末さんから「レンタルコートでやらない?」 と声をかけられ、「良いとも!」の、待ってましたで、やることにした。4人で1時間。6ゲーム先取のダブルスを2回やれた。リターンが良いのが返ってくる。思いっきりがいいんだな。サーブも安定している。ミスが少ない。1時間良くやれた。12時から、M2の人にも声かけられ、1時までやった。余裕を持ってやれたが、甘いコースをストレートに何本か、返された。サイドはバックと足元に低くをきちんとやらないと行けないなー。1時までやって終了。

  今日は、満足。後、残り少ない夏休みで、テニスできる日は、何日も無し。今年も、S1(上級)への進級は無理だなあ。なかなか、道は遠い。

 

  8月26日(日)

  金曜は1日教育課程の出張。朝から、夕方まで、線引きと、メモ。 土曜日は、職員旅行で、箱根。テニスできない分、朝の6時から7時までダンベルランニングをした。

   さあ、やっと、テニス

  6時から9時まで早朝テニス。12日以来である。久しぶりで、ふるえがでるぐらいうれしい。蒸し暑い日である。シャツがすぐ汗まみれになる。ウーロン茶2リットルもってきたのも、どんどん少なくなる。アップもたっぷりやって、満足。試合も、たくさんやれた。まだ、ボールにしっくりこないが、テニスをやれていることで満足なり。

  9時までやってから、航空公園へ。阿部さん達、パークのチームに入る。行ってすぐストローク。びしびしのボールが来る。思いっきり返す。でも、ガンガン返されて押されてしまう。バツクも、いい形で返せて満足。ストロークの後は、スマッシュ。今ひとつ当たりが良くない。そして、サーブアンドボレー。ファーストサーブを落ち着いて返し、その後はコースを分けて、最後決め。まあまあ。ゲームは、山田さんと組んで2試合出来た。 1試合目は、6−2で取る。負けるなーと思っていたのだが、逆転でのつてくる。2試合目は、ミスばっかりで1−4まで行く。決めや攻めの速いうちのミスが多かった。そこで、作戦を変えて、攻め急がないようにしたらいい感じになってきた。ついに5−5までで行く。これは行けるなーと思ったら、又ミスの連発。最後のゲームでは、2発もスマッシュミス。1ゲームで2ポイント取れるところを逆に2ポイントミスでは勝てないなー。6−6タイブレークになれたのになー。  すいません、山田さん。 でも、ゲーム感も少しもどつて来たようでうれし。

  12時までやって、青年の家。ゲームも楽しくできた。ミスも少なくてうれしい。待っている間は、高松さんと色々話す。やっぱり、スプリットットステップ。ラケットの用意を早く。この2つとも、基本なのだが、だんだん横着して省略したりしている。でも、うまくなればなるほど、これが大事になる。初級で大事、しかし、上級に行くためには、もっとこれが大事になってくる。そんな話が出来た。基本に戻れ。

  青年の家の後は、梅吉うどんで昼食。びーるもうまい。たっぷり、7時間テニスが出来て満足ー。

 

  8月27日(月)

   今日から1週間、早朝テニス週間。この夏2回目である。弓さんにはなしたところOKということで今日からスタート。根岸さんも参加で3人でやれた。アップをたっぷり。ボレーやボレーストロークもたくさんできた。これで、夏のテニスの仕上げである。ラストスパートで、もう一息うまくならなければ。3時間あって、3人なのでたっぷり練習できる。8時からゲームをやった。弓さんとやつて、4−3 。始めて勝てた。サーブは、ファーストが入らず苦戦。ストロークは、いいコースに深く入ってよかった。バックサイドに深く入れて、前に出てボレーで決めるというパターンがうまくいった。バックのリターンもミスが少なくて返せたのがよかった。まあ1回でも勝てれば、嬉しい。 根岸さんとは、4−0で勝てた。楽にゲームをやっているので、よけい、いいプレーができるのだろう。緊張したり、いろいろ考えすぎると、プレッシャーになる。リラックスしてプレーができればいいのだが。9時、終了。明日も、がんばろう。

  学校で仕事をしてから12時30分頃ブリジストンに行った。ちょうど富井さんがいて1時30分からレンタルコートを取ってあると言うことだった。それに入れてもらうことにした。月と火の午後レンタルしている人たちで、夏休みとか月や火の午後に時間がとれたとき入れてもらったりしている。時間がまだあるので、あいているコートで1時間サーブの練習をした。朝、弓さんにも言われたけどサーブの強化が必要だ。前は、小島さんに「サーブの鉄人」などと言われた時期もあったのになあ。今じゃ、さっぱりである。速くて強くてコースをねらい相手のラケツトをはじいてしまうようなサーブ、つまり、阿部さんのようなサーブが打ちたいなあ。1時間たっぷり一人でサーブ練習をした。トス、内転、「うん」、等チェックしながら練習を続けた。この練習は、良いなあ。

    1時半からゲーム。リラックスして、サーブはセカンドで、良い動きで出来た。ロブは、完璧だった。ポイントを取りたくなったらロブを使うと取れた。ボレーに対する反応もよかった。ショートクロスのボールもうまく決まった。4時半までやって、ダブルスですべて勝てた。ちょっとレベルが違ってきたかもしれないな。そうすると、入れてもらうのも悪いかもしれないな。と、自信過剰気味の反省をしながら帰って、銭湯へ。

 

  8月28日(火)

  夜中、土砂降りの雨である。しかも、12時近くだろうか 妻が、金子みすずのテレビを見ている。私も好きな詩人であるから、寝ていても、耳に入ってくる。雨とみすず。明日の早朝は、どうかなと考えながらまた、眠りにつく。朝、電話してみると、しめっているが使えるという。早朝2日目。

  アップを丁寧に。ボレーをたっぷり。コントロール、足元に落とす、スピードの変化を付ける、等工夫して練習。最後は、試合を想定したボレー戦。がんがん打ったり、コースを振ったり、ボールのスピードを変えたり。3人なので、1つの練習パターンを交代で1周りしてから、次の練習へと進める。 ストローク戦もたっぷり。2時間練習をやってから、シングルスのゲーム。

  根岸さんとやつて、4−0。でも、今日は、ジュースが1回あつた。ボールも、しっかり返ってくる。弓さんとやつて、0−2から持ち直して、3−2へ、更に3−3.最後に力つきて、3−4で負けた。負けたけど、良く集中できて、自分では満足。いい試合ができて、嬉しい。昨日より、サーブがしっかり入った。難しいところに返さないと、厳しいボールが返ってきてしまう。だから、攻めていかないと、やられてしまう。ジュースのゲームも、4回ほどあって、緊迫した。ジュースで、ゲームをとれたときは、嬉しい。粘れている。40分ぐらいかかってしまって、弓さん対根岸さんができなくなってしまった。  さあ、また明日の早朝。

  学校で仕事をしてから、家で昼飯。コンピューターの修理で3時までかかってしまった。

  本当は、1時半からテニスに入れてもらうつもりだったのだが、3時までかかってしまつた。

3時からM3.思った通りにできて満足。ストロークボレーも打たせる球を意識的に出して、返ってきたボールをまた打ち頃の玉で返すというのも良くできて、続けた。ボールのスピードが違うので、どんなボールでもとれそうな気がした。そろそろこのクラスでは、物足りなくなってきたかな。ゲームでも、全部勝つ。

 

  8月29日(水)

 昨日の夕方の土砂降り。そして、夜中の土砂降り。後方は、まだ雨っぽかったが、早朝はやれるとのこと。6時から9時まで、早朝テニス。弓さん、根岸さん、私の3人。からだが重かったが、どんどんやる。7時半には、根岸さんが用事があるということで帰った。ので、弓さんとシングルス。2−6でダメ。サーブで押されている。バツクサイドに深く決められる。だから、ばしーんと返せない。 全くお手上げ。市の大会でもこんな風に攻められてるなあ。バツク側をせめて、弱いボールが来たところをたたくというパターンだな。では、そんな攻めを切り返すにはどうすればいいか。バツクを強くする。相手のボールが強く帰らないようなコースに打つ。ふかくとかバツクサイドにとかドロップとか両サイドいっぱいとか・・・。2セツト目は、1−2。時間切れで、そこまで。ずるずると押されてしまっている。歯が立たない。ま、でも、これが練習だ。びしびし打ってもらおう。  学校で一仕事の後、1時20分からM3。ブリジストンのチケットで入った。4枚綴りで8000円ぐらい。それを1枚使ってやる。今日のクラスのメンバーは、みんなうまい。良く取るし、アングルにどんどん打ってくる。甘いロブは、全部スマッシュ。サーブのスピードもある。なかなか手応えがある。ラストゲームでは、サーブの強いので、コースをうちわけて、40−0。最後にサーブアンドボレーでぴたっと決めて圧倒した。気合いが入っていた。

  レッスンが終わって、「誰かレンタルコートを取らないかなあ」と独り言を言っていたら、早速声がかかった。さっきのM3の人たち3人が「一緒にやりましょう」と言うことで4時30分までやることになった。3時から4時30分まで、テニス。良し、やるぞー。でも、どうも気負いが強すぎて、ミスばっかり多く、がたがた。0−3になつてしまい、そこからやつと切り替えて6−5で取った。みんな、ゲームではさらにうまい。ミスがない。良く拾う。アングルの厳しいところにどんどん攻めてくる。でも、ミスはない。ロブの甘いのはみんなスマッシュでピシート返される。1セット取ったところで、メンバーチェンジ。やつと、リラックス出来るようになり、ミスもへり、いい感じになってきた。6−2で取る。最後のメンバーチェンジで、3−1となったところで時間。あー、良くやつたなあ。 隣のコートでは、ジュニアの子ども達が練習を始めている。この頃は、ブリジストンも、ずいぶんジュニアに力を入れているようだ。さらに、さっきまでは、キッズの練習もあった。2〜3歳の子ども達が、ベンチで親の見守る中練習しているんだ。すごいもんだ。こっちが10年かかることを子ども達は1,2年でマスターしてしまう。

 銭湯でゆったりし、その後久しぶりに接骨院に行って腰と肘のケアーをした。

 

 8月30日(木)

 6時から、早朝テニス。 体が重い。疲れ気味かな。もう、夏休みもゴールなので、スピードを緩めて、2学期の流れにスムーズに入る準備をするようなのだが。それと逆に、ますますスピードを上げて、ゴールまでラストスパート、ゴールしたらダウンしても良いかのようにテニス街道を走っている。弓さんが来ないので、根岸さんと2人でアップ。 丁寧に、コースをつく、足元に落とす、左右に振るなどの練習をして、さあ、ゲームという頃に弓さんが来た。7時になっていたので、まさか来ないだろうと思っていたのだがやってきた。うれしいねー。サーブの後、試合は、ダブルス・シングルス。3人なので今日は、そうした。わたしが一人でシングルス。弓さんと・根岸さんが2人でダブルス。4−3で終了。まあ、まあかな。

  8時に終わって、学校へ。親子除草の日だ。8時半から9時半まで。弓さんも来ていた。午前中仕事をして、午後は年休。帰ってから、体が重くて、だるいので、昼寝。「あー」と目が覚めたら、1時10分。すぐ起きて、寝ぼけ頭で、ブリジストンへ。1時20分からのM3に、チケットではいる。一汗かいたら、体も動くようになってきた。ボレーも、良いコースに、ミス無く打てて満足。男4人、女4人の8人のクラス。最後の試合は、男子ダブルス。速いスピンのバックへのサーブをしっかり打てたのが良かった。良いショットで勝つ。次は、女子の勝った方と試合。思ったように試合が出来た。ボールのスピードや、厳しいコースにそれほど飛んでこないので色々こちらから攻めていくことが出来る。何しろ、この頃は、力を入れてブリジストンではやろうと決めているから。サーブでも圧倒するように。ストロークも、強いボールをコースうちわけて。 M3で、のんびりしているわけには行かない。上に上がるんだ!と、ちょっと考えているんだが。なかなかうまくはいかない。

  レッスンを受けているとき、向こうのコートでは、ジュニアを相手に神尾 米がスペシャルゲストで来ていた。すごいな。でも、わたしは、見ない。早く、自分もあんな風にうまくならなくては。高校野球の選手が、甲子園のテレビを見ないで、黙々と練習しているのとおんなじだ。いつか、自分たちもでれるように、練習に打ち込む。これである。2時50分で、レッスン終了。すぐ、3時から北野で阿部さんとテニス。2人しかいないので、シングルス。 アップを少しやって、ゲーム。3−6。1−6。時間が残り少しなので、タイブレークで、5−7。うーん。がっくり。情けなし。全然歯が立たない。あー、もう、夏休みが終わるのに、何にも、うまくなっていない。ブリジストンでは、うまくなってきたなーと、にこにこだつたのが、阿部さんとでは、又、絶望の淵へ。少しも、上達していない。バツクサイドは、返せるが、強く、厳しく打てない。だから、そこを攻められる。市の大会とおんなじである。!!!!!!! だがら、いっぱいやろう。良い練習になつた。 ここを突破しないことには、どうにも成らない。阿部さん、びしびししごいてくださいー。

  帰ってから、銭湯へ。水風呂で、ボー。電気風呂で、筋肉びりびり。薬湯で、黙祷。後、1日。帰り、満州で、生ビールを飲んで、心のケアー。

 

 8月31日(金)

  夏休み最終日。3時半に目覚めて、テニス最終日に備える。ひげを早めに剃って、朝食。トマト、トースト(マーガリンとブルーベリーをたっぷり)、温泉卵、月見とろろ、フルーツヨーグルト、ホツト牛乳。腹が連日の冷たいドリンクで冷えたのか、夏ばてがやってきたのか、明日からの仕事のストレスか、重い。5時40分、さあでようと思ったら、外は雨だつた。全く気づかなかった。がつくり・・・。その後は、さらに気も重くなつて、新聞を読んだら、布団に入ってうつらうつら。キャベジンを飲んで、ごろごろ。早朝テニスが無くなつて、どうしたもんか、、、、。

  胃が重い。布団の上でうつらうつら。阿部さんに、コテンパンにやられてがっくり来てしまったか。気力がない。ごろごろ、少し眠ったり。午前中は、学校に行く予定だったけど、断念。  12時近くに目が覚めた。少し、回復。昼、熱いうどんを食べて汗を出す。かなりいい。良し、それならテニス。雨も上がってきたことだし、まずはブリジストンへ。M3に一人空きがあったのではいる。 チケツトで。8人いて、芳賀コーチ。ボレーボレーが、たくさんやれて良かった。かなり動けて、攻めることもできたので満足。阿部さんぐらいのスピードだと、まだぜんぜんだけど、ここのクラスぐらいだと色々攻めていくことが出来る。阿部さんは、S2だからな。ブリジストンの中でも一番上のクラスだ。しかも、そのクラスでも1番うまい方だと思う。8人だったので、総当たりで3試合やって

 

、全勝できた。

 帰って、布団に入って休養。この天気だと5時からの総合は出来そうである。阿部さんと藤野さんが来るかな。それで、完全に夏のテニス終了だ。

 5時から総合テニス。天気も胃も、回復してきている。ドリンクは、ぬるめのポカリにした。藤野さんも来て、阿部さんと3人。ボレーストローク、ストロークをたっぷりやった。藤野さん1人に、阿部さんとわたしが2人が相手でやったので楽だった。スマッシュまで行ったところで、滝沢さんも来たので、サーブアンドボレーでアップ。残り、40分で、ダブルスのゲーム。体調が良くないので、ダブルスで良かった。阿部さんと組んで、6−2。滝沢さんと組んで、5−0で、時間となった。これで、夏休みのテニスは、すべて終了。

  夏休み43日のうち、27日やった。去年は、24日。ただ、今年の方が、早朝週間を2週やったり、ブリジストンにもよく行ったり、5時からとか夕方もやったりで内容も濃かったと思う。でも、ぐイーとうまくはなっていない。テニスは、深いなあ。毎年、毎年、少しずつ積み重ねていかないと行けないんだなあ。一夜漬けとか、一朝一夕には行かないんだな。良し、頑張ろう。

  でも、明日からは、仕事。 まずは、それが第一。授業をうまくなること。子ども達をどんどん伸ばしてあげること。楽しいクラスを作ること。一人一人がのびのび活躍できるようにすること。等々、学校の仕事に専念しよう。

 帰り、藤野さんと満州で、ビールと餃子。ビールがうまい。何とか、胃ももった。飲んでいると、小島さんも仕事帰り駆けつけてきてくれた。テニスは、良いなー。

 

 

 

  *表紙の写真は、1位には違いがないのですが、その日にやったビンゴ大会で1位になつての商品です。いつか、テニスで1位になりたいなあ!